レーシックで乱視の治療も可能

まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。 レーシックの技術が進歩してきたことにより、乱視の矯正も可能となってきました。
乱視も近視と同様に、角膜の屈折率を矯正することによって元々の視力を取り戻すことが出来るのです。

 

一昔前のレーシックでは乱視治療を行うのは困難なものでした。
乱視は近視と比較をして視力の矯正が複雑になってしまうので不可能に近いものだったのですが、それが今日大きく変わってきたのです。
近視の治療に非常に大きな効果を発揮させることの出来るのがレーシックです。
しかし治療の対象は近視だけに限ったことではなく、乱視の治療もすることが出来るのです。 日本全国にレーシック手術を実施出来るクリニックがありますが、まずは評判の良い実績のある医師を探す必要があります。
つまりクリニック単位で探すのではなく、医師の経験と実績で探すことが最も大切なことなのです。



レーシックで乱視の治療も可能ブログ:2020/12/01

あたくしの中ではついこの間入学式を迎えたはず子どものが、
あっという間に小学6年生になった。

子どもの成長を見ていると月日の経つのは
本当にあっという間である。

一週間ほど前の事である。
子どもが突然言った。
「今日、廊下を歩いていて、ガラスに写った自分を見たら…
まわりの友人に比べてすごく身長が小さくてびっくりした」

正直、
「今ようやく気付いたのか」とあたくしも思ったが、
こういう問題はデリケートだ。
思っただけでくちにするのを止めた。

子どもに言われなくてもよく分かっていた。
卒業式も迫った3月の鼓笛隊の移杖式の日に
あたくしも感じてきたからだ。

10分の1の競争率という厳しいテストに苦労してパスし、
ようやく手に入れた小太鼓の座。

音楽音痴の子どもが、
枕元にステッキを置いて、
寝る間も惜しんで、一生懸命練習して合格した小太鼓の担当。

子どもがどれだけの思いで
小太鼓になったか知っていた旦那は、
午前中有給を取って式に出かけた。

式の内容はさておき…
驚いたのは子ども達の成長ぶり。

1年生から見てきた子どものクラスメイト達がみんな大人になっている!
肉体はもちろん、表情まで…

子どもより小さかったはずのAくんも同じ位だったBくんも
み〜んな息子を追い抜き!しっかり成長している。
それに比べて我が家の子どもときたら…

この日、新品のビデオ持参で出かけたが、
旦那のビデオに子どもの顔がはっきり写っているものは
1つも無かった。

身長の高い子たちに埋もれた子どもはあまりに小さく…
ビデオに写る事が出来なかったのである。